情報セキュリティポリシー
日本全薬工業株式会社 情報セキュリティ方針
日本全薬工業株式会社(以下、当社)は、「私たちは、動物の価値を高め、つながる全ての人々の幸福に貢献します。」を経営理念とし、事業活動を行っています。当社の情報資産をさまざまな脅威から守るため、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
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適用範囲
当社のすべての事業及び業務に関わる役員(取締役、執行役員)、従業員(正社員、試用社員、嘱託社員、パートタイマー、アルバイト、派遣社員)および情報資産を対象とします。 -
経営者の責任
当社は、経営者を中心として組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。 -
社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持および改善のために体制を整備し、情報セキュリティ対策を当社の規則として定めます。 -
役員、従業員の取組み
役員および従業員は、情報セキュリティの重要性を深く理解し、継続的な教育・研修を通じて必要な知識と技術を習得することで、情報セキュリティの強化に取り組みます。 -
セキュリティインシデントの管理
セキュリティインシデントを未然に防止するための管理体制を整備します。万が一のセキュリティインシデント発生時にも、経営陣を中心とした初動対応、原因究明、再発防止のための迅速且つ適切な対応の仕組みを確立し、影響を最小限にします。 -
コンプライアンスの遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務、社会倫理を遵守します。 -
継続的改善
当社は、情報セキュリティに関する運用状況の監視および監査を通じて、当社情報セキュリティを見直し、必要な改善処置を講ずることにより、継続的改善を図ります。 -
違反および事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反および事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
日本全薬工業株式会社
代表取締役社長 福井 寿一
制定日:2025年9月1日